ABOUT
事業内容

プロ野球の応援スタイルは、時代とともに大きく様変わりしました。 結果として、昭和~平成中期頃に各球団の私設応援団が使用していた「応援旗」「横断幕」「のぼり」などが現行応援団に受け継がれることなく、当時の団員宅に散在してしまっているという現状があります。 現在も続くプロ野球の応援文化の礎を築いた応援道具たちは、プロ野球史における貴重な財産であり、歴史の証人です。それらを適切な形で保全し、後世に伝えることは、未来のプロ野球界にとってもきっと意義があると考えます。 当法人は、それら昭和~平成中期頃の応援道具=「歴史の証人」の散逸を未然に防ぎ、先人の足跡を未来へ紡ぐために活動しています。
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3つの事業内容

12球団の私設応援団の応援道具の適切な保全
昭和~平成中期(2002 年頃迄)に使用された 12 球団の応援団の応援道具の散逸を防ぐため、それら応援道具の収集・保管を行います。あの頃の応援道具がタンスの肥やしになってしまっている…という方、お気軽にご連絡ください。

応援旗、横断幕等のデジタルデータ化
収集した応援道具のうち、横断幕や応援旗など布製のものを高精度スキャナーでスキャンし、デジタルデータ化します。そのデジタルデータをNFTとして配布します。そのデータを出力すれば、あの頃の応援道具を、現在の球場ルールにのっとったうえでリブートさせることができます。詳細は「GALLERY」ページをご覧ください。

応援道具の展示会開催
収集した応援道具を実際に見ることのできる機会を創出します。開催スケジュールが決まり次第、「INFORMATION」ページにてお知らせいたします。